就活生を励ましながらも気合をもらってる会長です、こんばんは。
ついに、若葉会の新勧イベント「横浜散策」まで24時間を切りました!笑
当日参加も全然OKなので行きたい!って人は12時までに下記連絡先までメールください(^_^)/
ynu.wakabaあっとまーくgmail.com (会長がすぐに返信します◎)
次は、5月のはじめに東京散策を予定しているので
今回来れない人も楽しみにしててくんろ♪
2013年4月12日金曜日
2013年4月9日火曜日
新歓ビックイベント・・・!
--------【新歓情報】--------
最新記事上部に掲載してます
最新記事上部に掲載してます
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新しい出会いや信頼する友人との再会など、
なんだか充実してる会長です。こんばんは。
今日は新学期初めての和室での活動でした〜。
4人の新入生や上級生から「見学したいです!」というメールを貰っていたので
楽しみだなーと思い活動していたところ
一通、また一通、そして電話と
当日の参加希望が続々!
すごいすごいと思っていたら、
このブログを見て直接遊びに来てくれた子もワラワラ・・・
結果、新入生だけで12名という大盛況!!!
というより若干のパニックでした(笑)
将棋はルールが分かるくらい
という人も楽しんでくれたみたいでとっても嬉しかったです(*^^*)
告知が遅くなっちゃったんですが、若葉会新歓ビックイベントのお知らせです。
【13日(土)横浜散策会@若葉会】
横浜からみなとみらい・山下町まで、おしゃれな横浜まるごと堪能イベント開催します!!!
朝、横浜駅に集合して、みなとみらいを散歩しながら、女子マネMと僕の独断で選んだお店やスポットを巡ります♪
ヨコハマに憧れをいだいて入学した地方出身者には最高のイベントです。
参加したい、気になる、って人はぜひメールください(^_^)/
メールアドレスは ynu.wakabaあっとまーくgmail.comまで
最高の横浜ライフを、若葉会から始めよう
2013年4月4日木曜日
中央大将棋部と交流会の巻
--------【新歓情報】--------
最新記事上部に掲載してます!
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ちょっと前の話になってしまいましたが、
3月10日に中央大学将棋部さんと交流会を行いました!
中大将棋部さんのブログ記事
中大将棋部と若葉会のメンバーに、共通の知り合いがいたことで実現しました。
将棋をやっていると住む場所や環境が変わっても交流できるんだなぁ
って口で言うだけでなく、実感してほっこりしました。
中大将棋部さんは、関東大学リーグでA級に在籍する強豪で、
いつからあるのかはわかりませんが、とにかく伝統ある部です。
きっと将棋がメチャ強くて、格調高い人ばかりがゾロゾロいたりするのかな・・・
僕らみたいなにわか連中が気軽にあそびにいっていいのだろうか・・・
なんてちょっぴり不安(?)がありましたが、まったくの、杞憂でした!
気さくでいい人ばかり。団体メンバーは将棋メチャ強でしたが笑
若葉会メンバーの中でも将棋が好きでしょうがない奴らが集まったこともあり
軽く自己紹介をして、真剣勝負を数局指しました。
中大の主将M君が配慮してくれたこともあり、
棋力が同じくらいの人とそれぞれが対戦して皆が楽しめた模様です。
準備から当日の運営、その後の打上まで本当にありがとうございました。
他大との交流はテンションが上がりますね。
次回は、神奈川で最も将棋が強い某大学との交流記を書きます!
2013年4月1日月曜日
若葉会は、なにしてるの?
早いところは新歓のイベントが始まっているみたいで
まだ何もやってないのにテンションが上がっている会長です。
さて、当ブログも入学式以降アクセス数が増えているので
若葉会がどんなところか、すこしずつ紹介していこうと思います!
今日は活動内容についてです。ざっと今までやってきたことを挙げると・・・
中央大学将棋部と交流会
人狼という心理ゲームをやったり
大富豪を真剣にやり、
図書館の一角で将棋を指し
近所の公民館的なところで将棋を指し
カフェで将棋を指し
和室で・・・
というわけで、基本的に将棋を指しています(笑)
ただ、今年からは公認サークルになったこともあり新しい活動がいきなり増えます!!
今春から大学リーグに参戦
春・秋の学祭に出店
夏は海か山か温泉が素晴らしいところで合宿
プロのタイトル戦観戦を名目に小旅行
ハイクオリティな部誌の発行
他大学との交流会やイベントの企画
と盛りだくさん。そして更に
人狼や大富豪以外にも
かるたやチェス、オセロから麻雀まで
あらゆるインドアゲームをやっていこうということになりました\(◎o◎)/
若葉会はゆるふわサークルなので、どれか一つでもやりたいことがあったら大歓迎♪
無くても入って作っちゃってください笑
一生遊べる趣味、増やしませんか?
まだ何もやってないのにテンションが上がっている会長です。
さて、当ブログも入学式以降アクセス数が増えているので
若葉会がどんなところか、すこしずつ紹介していこうと思います!
今日は活動内容についてです。ざっと今までやってきたことを挙げると・・・
中央大学将棋部と交流会
人狼という心理ゲームをやったり
大富豪を真剣にやり、
図書館の一角で将棋を指し
近所の公民館的なところで将棋を指し
カフェで将棋を指し
和室で・・・
というわけで、基本的に将棋を指しています(笑)
ただ、今年からは公認サークルになったこともあり新しい活動がいきなり増えます!!
今春から大学リーグに参戦
春・秋の学祭に出店
夏は海か山か温泉が素晴らしいところで合宿
プロのタイトル戦観戦を名目に小旅行
ハイクオリティな部誌の発行
他大学との交流会やイベントの企画
と盛りだくさん。そして更に
人狼や大富豪以外にも
かるたやチェス、オセロから麻雀まで
あらゆるインドアゲームをやっていこうということになりました\(◎o◎)/
若葉会はゆるふわサークルなので、どれか一つでもやりたいことがあったら大歓迎♪
無くても入って作っちゃってください笑
一生遊べる趣味、増やしませんか?
2013年3月31日日曜日
新歓ビラ完成!
新歓ビラがやっと完成したので、一足先に公開しちゃいます!
2日 通常活動(生協3階和室)
4日 入学式ビラ配り&通常活動(生協3階ミーティングルーム)
すでに参加したいと思っているレベルの高い人は
下記メールアドレスまで連絡ください〜
ynu.wakabaあっとまーくgmail.com
(あっとまーく→@に変換してね)
4日の入学式の日に配ります。ちゃんと印刷されるか心配や…
さーて、4月1週目の新歓イベント&活動情報ぱぱっと紹介
2日 通常活動(生協3階和室)
4日 入学式ビラ配り&通常活動(生協3階ミーティングルーム)
すでに参加したいと思っているレベルの高い人は
下記メールアドレスまで連絡ください〜
ynu.wakabaあっとまーくgmail.com
(あっとまーく→@に変換してね)
2013年3月11日月曜日
会長コラム
会長の竹中のブログより全文転載します。
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「横国将棋サークル、その後 (3)」
久しく将棋サークルのことに関して書いていなかった。公式ブログの方も、忙しさにかまけて年末以来更新していなかったので、昨日立て続けに2本の記事を上げた。こちらにも、少し近況をまとめておこうと思う。
昨年の前期は、僕のブログを見て直接連絡をくれた数名で集まり、毎週図書館の一角でちびちび将棋を指していた。せっかく立ち上げたのだから、大々的に宣伝をしてメンバーをたくさん集め、横国で将棋の大会を開いたり、関東の学生で集まって将棋イベントを打ちたい…等々いろいろ妄想していたが、ポスターを一枚作るのがやっとだった。言うは易く行なうは難し。ただ、行なってしまえば、言う事にも説得力が出てくる。皆、将棋が好きだからというのもあったが、毎週ほぼ欠かさず活動することで、将棋サークルをやっているんだという実感は湧いてきた。
そして、後期に入り、ポスターを見て数名が新しく集まってくれた。図書館の一角も賑わい(?)を見せるようになり、将棋が好きな学務の職員さんとも仲良くなった。「公認サークルにしたら?」というアドバイスを頂き、知り合いの教授まで紹介してもらって、あっさりと年度末に公認サークルの承認をもらった。ある日は1年生の発案で慶応の文化祭に遠征、将棋部の出店にお邪魔して主将と仲良くなり、学生将棋連盟への加入を勧められる。後日、彼から聞いた学生将棋界の熱さにすっかり魅せられ、紹介された幹事に早速メールを送った。丁寧な対応があって、後日の幹事会で正式に連盟加入となる予定である。
更に、公認サークル化の手続きをサラッとやってくれた後輩が、生協の茶室を借りることを提案。事務の人と掛けあってくれて、来年度からは和室で将棋を指せることになった。図書館の一角もあれはあれで良かったけど(笑)
そんなこんなで、本年度は本格派文化系サークルとしてバリバリ活動していく予定。
大学生活も残り少なくなってきたので、悔いの残らないよう全力で駆け抜たい!
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「横国将棋サークル、その後 (3)」
久しく将棋サークルのことに関して書いていなかった。公式ブログの方も、忙しさにかまけて年末以来更新していなかったので、昨日立て続けに2本の記事を上げた。こちらにも、少し近況をまとめておこうと思う。
昨年の前期は、僕のブログを見て直接連絡をくれた数名で集まり、毎週図書館の一角でちびちび将棋を指していた。せっかく立ち上げたのだから、大々的に宣伝をしてメンバーをたくさん集め、横国で将棋の大会を開いたり、関東の学生で集まって将棋イベントを打ちたい…等々いろいろ妄想していたが、ポスターを一枚作るのがやっとだった。言うは易く行なうは難し。ただ、行なってしまえば、言う事にも説得力が出てくる。皆、将棋が好きだからというのもあったが、毎週ほぼ欠かさず活動することで、将棋サークルをやっているんだという実感は湧いてきた。
そして、後期に入り、ポスターを見て数名が新しく集まってくれた。図書館の一角も賑わい(?)を見せるようになり、将棋が好きな学務の職員さんとも仲良くなった。「公認サークルにしたら?」というアドバイスを頂き、知り合いの教授まで紹介してもらって、あっさりと年度末に公認サークルの承認をもらった。ある日は1年生の発案で慶応の文化祭に遠征、将棋部の出店にお邪魔して主将と仲良くなり、学生将棋連盟への加入を勧められる。後日、彼から聞いた学生将棋界の熱さにすっかり魅せられ、紹介された幹事に早速メールを送った。丁寧な対応があって、後日の幹事会で正式に連盟加入となる予定である。
更に、公認サークル化の手続きをサラッとやってくれた後輩が、生協の茶室を借りることを提案。事務の人と掛けあってくれて、来年度からは和室で将棋を指せることになった。図書館の一角もあれはあれで良かったけど(笑)
そんなこんなで、本年度は本格派文化系サークルとしてバリバリ活動していく予定。
大学生活も残り少なくなってきたので、悔いの残らないよう全力で駆け抜たい!
2013年3月7日木曜日
王将戦観戦記!
リアルでの活動が忙しく更新が滞っていました。。。
ご無沙汰してます、会長の竹中です。
今回は、若葉会会員のN君が王将戦観戦のために栃木まで行ってしまったそうなので、せっかくだからと書いてもらった観戦記を掲載します。
と書いていたら、渡辺竜王が奪取を決めました…
文章は1週間前に貰っていたのですが…仕事が遅くてすみません(泣)
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これで渡辺竜王が王将奪取まであと一勝となりました。 私は渡辺竜王を応援していましたが、 生で見るとどちらも頑張ってほしくなりました。感想としては、 欲を言えば色紙か扇子が欲しかったですが(笑)、 楽しかったです。第五局以降も名勝負を期待します。
ご無沙汰してます、会長の竹中です。
今回は、若葉会会員のN君が王将戦観戦のために栃木まで行ってしまったそうなので、せっかくだからと書いてもらった観戦記を掲載します。
と書いていたら、渡辺竜王が奪取を決めました…
文章は1週間前に貰っていたのですが…仕事が遅くてすみません(泣)
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王将戦第四局を現地観戦してきました。 大盤解説会に行くのは今回が初めてです。 タイトル戦の雰囲気がどんな感じなのか以前から興味があったので 、友人と二人で向かいました。
対局場のホテル花月までは、 自宅から車で三時間半くらいかかりました。 いろいろあってだいぶ疲れたため、 なかなか指し手が進まなかった午前中は睡魔との戦いもありました が、昼食休憩をはさんで局面が中盤戦に突入した頃には目も覚め、 枝葉の変化まで詳しくわかりやすい解説を聞いていると時間が経つ のがあっという間に感じました。
解説の阿久津七段によると、 佐藤王将と渡辺竜王はトッププロの中でも珍しいくらいに読みが合 わない二人だそうです。 まあ初心者同然の私でもそれはなんとなくわかる気がします(笑)
「次の一手」は84手目△ 5七歩に対する応手が出題されましたが、 ここでの形勢は会場ではなんとなく先手持ちが多そうでした。 もし75手目▲5六角から一直線に攻め合うと、 先手が勝つとの解説があったからでしょうか(本譜のように曲線的 に進めればまだ互角ですが)。実はこの▲5六角は、 木村八段が大盤解説にて一蹴した手だったのですが、 調べてみると好手だったようです。 阿久津七段も解説ではいかに後手が粘るかを考えていて、 先手持ちだったのではないかと思います。
しかしその後シンプルに進んで91手目▲ 6四桂と跳ねたところでは、形勢不明になっていました。 後手からは常に△5九銀があり、 また馬が自陣に効いていて後手玉は意外と耐えているとのこと。△ 7六桂の筋もあります。 そこからの数手の間に大盤ではさまざまな変化が試されていました が、やはり結論は出ませんでした。
面白かったのが93手目▲2二飛について、阿久津七段が「 道場で子供たちがこの手を指したらちょっとケチをつけたくなる手 (うろ覚えです)」と述べていたことです。というのも、 飛車は強力な駒なのでできるだけ形を決めたくない。 だからこの手は「他に手があるのでは?」 と言いたくなる手らしいです。もちろん、 渡辺竜王の指し手に文句をつけているわけではないです(笑)
さて、本局のハイライトは97手目▲5七金でしょう。 この手は棋譜中継のコメントでは有力視されていたようですが、 大盤解説では全く触れられていなかったため、心底驚きました。 この時佐藤王将の残り時間は2分と厳しく、△5二歩▲ 4七金と進んで馬を取り切り、 急に先手の渡辺竜王が勝ちになりました。
終局後、 両対局者ともに精根尽き果てた様子でインタビューを受けていまし たが、 その後すぐに大盤解説場に降りてきて簡単に感想戦をしてください ました。佐藤王将は92手目△ 6二金で他に手があったのではないかと悔やんでいましたが、 やはり△5九銀で難しかったようです。また渡辺竜王は97手目▲ 5七金を勝負手のつもりだったと述べていましたが、△ 6八銀成とされてどうかと思っていたようです(実際そちらの方が アヤがあったようですね)。
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